
●2月4日(土) ●10時30分〜13時30分 (相模原市緑区西橋本5-3-11) ※昼食後には、ラジエントヒーターで作った |
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講師:尾山 万由美(おやま まゆみ)
得聚(トクシュウ)代表 |
<ご挨拶>
私は、15歳の時に卵巣腫瘍にかかり、ふたつのうちひとつの卵巣を摘出しました。
しかし、その10年後にまた、片方の卵巣にも腫瘍が出来てしまいました。医師からは当然ながら、摘出勧告を受けましたが、当時の私は妊娠中という事もあり、医師からの勧告を素直に聞き入れられませんでした。そんな時、母親から生体のクリームを勧められました。塗るだけで、腫瘍が消えた人が過去にも何人もいると勧められたのです。
その時は、あまり乗り気がしなかったのですが、おなかの子供だけは、なんとか無事に産みたいとの一心で、数週間母親の言うように毎日生体のクリームをお腹に塗りました。数週間クリームを塗って恐々と診察に行くとなんと腫瘍が消えていたのです。私も驚きましたが、もっと驚いたのは医師の方でした。
その時は、そんな事はあり得ないという気持ちから医師は何故なぜと不思議そうに私に質問されたので、クリームを塗った事実をお話しました。
医学的には信じられないが、実際に腫瘍がないのだから認めざるを得ないという言葉を頂き、私の卵巣腫瘍事件はひとまず終了となりました。
その後、無事長女を出産しましたが、その長女は自閉症という事が分かったのです。
その事実を知った私はひどく落ち込みましたが、子供の為に出来る限りの努力をしようとの決意も同時にしたのです。しかし、自分だけの能力では不可能なことも十分分かっていました。しかし、その時もきっと生体エネルギーの技術ならこの子の自閉症も必ず治してくれると信じて、娘の為に出来る限りの努力をしました。その結果、以前は学校にも付き添いで通っていたのですが、私自身が生体エネルギーを勉強し、生体商品の使い方を熟知していくと娘の症状がかなり良くなったのです。今では、一人で登校できるまでにもなりました。他にも様々なビックリ現象が起きています。生体エネルギーとの出会いが無かったら今の私は存在していません。きっと、不安と恐怖の生活をしているに違いありません。もしくは、この世に存在していないかもしれないのです。
こうした体験をさせて頂いた私は、私のような境遇の方を、少しでもなんとか出来たらの思いと生体エネルギーへの感謝の気持ちから多くの人にこの技術を伝える活動をしています。主婦という立場ですから、もちろん活動にも制限があります。
それでも、少しでも世の中の為になれたらという気持ちで、沢山の方のお力添えを頂きながら活動をさせていただいております。
非常にあがり症な私ですが、私なりに精一杯頑張りますので宜しくお願いします。
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